2011年04月29日

開催への想い



東日本大震災と原発事故から、自然エネルギーを利用したエネルギーシフトの願いがひろがっています。
私たちの暮らす世田谷でも、想いを同じくする声を聞くようになりました。

地域でエネルギーシフトへの流れをつくるために、まずいろいろな方とのつながりを深めていくことの大切さを感じ、今回のパレードを企画しました。

世田谷は市民活動の活発な地域でもあり、様々な活動で地域に根を下ろしている方々がいます。そういったみなさまとのつながりづくり、また活動をしている人だけでなく、お母さん、お父さん、子供たち、学生たち、地域でお店を開いている人たちなど、広くいろいろな方と出会い、つながりを深め、一緒に歩いていければと思います。

子どもたちの未来を願い、急遽ではありますが、はじめの一歩を「子どもの日」とさせて頂きました。

地域でのエネルギーシフトへの取り組みをみなさんと楽しんでいきたく思います。



posted by セタエネ at 15:15| Comment(2) | 2011年開催の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
イベントを開く意義が良く解りません。
再生可能エネルギーへシフトするためになぜパレードが必要なのか?

再生可能エネルギー普及のための勉強会とかではダメなんでしょうか?それなら参加したいのですが。

日本はグリッドが小さ過ぎるためRPSでも調達義務5%が上限とさせれております。
電力品質を維持するためとも言われております。

応援はしますが、
「電力品質が下がってもいい、たまに停電する位でもいいから再生可能エネルギーを!」という掛け声とともに主張しなければ、単なる雑音になってしまうのでは?と危惧しております。


Posted by mixiで見ました at 2011年05月01日 22:39
すばらしい!!
とにかく声を上げる事が大事なんだと思います。区長が変わったことは全く県外のものにとっても希望でした。
世田谷から変わることを期待してます。

Posted by 石井伸弘 at 2011年05月04日 00:24
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